ポチットブログ

2012年12月09日

タオル 乾燥時の注意

カテゴリ : お知らせ, ブログ

タオルを乾燥させる場合、
気を付けたいのは残留油分です。

クリーニング工場でもそうですが、
このタオルの残留油分が火災の原因になります。

油分が多い場合乾燥中に燻ったりしますし、
乾燥機から出して積んでおいたタオルから火が出る事は、
実はよくあります。

1枚2枚ならまだしも、
数十枚乾燥後のタオルを積んでおくと、
中心部は大変な温度になっています。

これを防ぐには、
ある程度熱が冷めるまで
タオルを広げておくことが大事です。

もう一つ、
クリーニング屋でも知らない賢い柔軟剤の使い方。

普通は、
柔軟剤は洗濯機に入れますよね。

洗濯機に入れた柔軟剤は
殆ど水と一緒に捨てられてしまいます。

柔軟剤は霧吹きに入れて水で希釈し、
乾燥機に入れた洗濯物に吹き付けて使いましょう(*^_^*)

こうすれば、
圧倒的に使用量が少なくなりますし、
ほぼ全て柔軟剤を有効活用できます。

しかも、
もう一つ、乾燥終了時の静電気のパチパチ(*_*)

あのイヤなパチパチが発生しません。

是非是非お試しの程を!(*^_^*)