ポチットブログ

2013年02月01日

タオルに付いた嫌な臭い

カテゴリ : お知らせ, ブログ

当社は、

クリーニングを預かっているお客様だけでなく、

タオルやリネン材の販売。または、店舗の補修でよく、お店に伺う機会があり、

相談を頂きます。

 

相談の一番は、タオルの臭い!

 

これ~

良くわかるんです。(>_<)

クリーニングを行っていても、一番のクレームはこれ!

臭い!

 

僕も、この業界に入った当初は、何も知らず、

工場に飛んで行って

臭があるんで、もっと良く洗ってよっっっ!!!

と工場長に喰ってかかっていました(^_^;)

 

臭があるのには、理由があります。

まずは、そのオイル自体がどんなものか?

 

一般的に安価なオイルは始末が悪いです(๑≧౪≦)

ある程度の品質の物を選んだ方が良いでしょう。(^O^)

 

また、最近では、水溶性のマッサージオイルも販売されています。

油性に比べて洗い落ちが容易です。

 

いっその事、クリーニング会社に依頼してしまおう(´∀`)

それも良いですが、僕的には自洗派です。クリーニング屋が言うのも変ですが・・・

 

タオルはお店の必須アイテム。

お客様の肌に直接触れるものだけに、お店の「愛」を注いで頂きたい。

 

お客様を癒した後のオイルタオルは、そのお店の方に癒して頂きたい。

そんな気持ちです。

 

ビジネスは単なるお金儲けでなく、愛の実践であると考えているからです。

もちろんクリーニングを依頼されれば大歓迎ですが・・・

 

話は逸れましたが、

いっぱいオイルが付いたタオルは、油落業務用洗剤に

漬け置き洗いするのがよいでしょう。

最近では、どこでも用意に入手出来ます。

 

また、油は水では落とせません。

クリーニング工場では、60°から70°のお湯で洗っています。

ただ、家庭用洗濯機では無理です。

 

そこで、アメリカ製洗濯機に買い換えると言うのも一案です。

友達のアメリカ人のホームパーティーに行ったときに

見せてもらいましたが、

 

なんと給水口が、お湯の蛇口に直結しているんです。

凄いけど、考えてみれば当たり前ですね~(´∀`)

なんで、日本のメーカーでは無いんでしょう??

 

そんな訳で、試してみてください。

追伸・・・それでも臭が落ちないのは、タオル鍋作戦!!

ぐつぐつ煮ちゃうと一発です。(๑≧౪≦)

臭の現況は雑菌だったりしますからね~vvv